恒例 年末年始 楽しい集い

恒例となった年末年始の楽しい集いについて

恒例となった年末年始の楽しい集いについて

長男が他県に家を新築し、そちらに永住することに決め少し寂しい気持ちにはなりましたが、年末年始には子供達を連れて帰省するのが恒例となりました。大人はさほど変わりませんが子供の成長は早くて、数か月会わない間にお喋りできるようになったり、一人で食事ができる様になったりと目を見張るものがあります。

また以前はこの人誰?と言うような顔をしたのですが今は祖父母の顔も覚え飛びついて来たりします。その分家の中は大騒ぎで普段は大人だけの静かな生活を送っている者には年々疲れが溜まるようになりました。しかしたかが数日の事なので、あっという間に過ぎてしまいます。その間ゲームをしたりお絵かきをしたり買い物に行ったりと楽しい時間を過ごすことができました。

一番大変なのは食事ですが、好きなものを用意しておけばよく食べるので、栄養が偏っていても数日の事だからと大目に見てもらっています。小さな子に栄養バランスを説明しても理解できないし、それは親の役目で祖父母は甘くて良いといつも割り切っています。楽しければまた来てくれるだろうからその為にもせいぜい好きなようにさせておこうと思っています。

今は年に平均3回ほど帰省しますが、子供たちが中学生くらいになると多分来れなくなるでしょうし、我々も高齢になってもてなしが出来なくなるかもしれません。まだ数年の猶予はあるのでそれまでは元気でいてこの楽しみを味わいたいと思っています